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TRADEVIEW(トレードビュー)口座開設方法【図解つき最新版】

Tradeview(以下トレードビュー)は、プロ向けの海外FXとして知られていますが、初心者の方のもおすすめの証券会社です。口座は5種類もあることでどれを選べば良いのか迷ってしまうこともあります。

ただ、口座さえ選ぶことができれば、開設するのは非常に簡単で、最短で10~15分で口座を作ることも可能です。

もしすぐに開設したいのなら、やはり書類などに不備がないようにしたいもの。

今回は、トレードビュー口座の開設方法などご紹介します。

そもそもトレードビューとは?

そもそもトレードビューとは何のことを指すのかを簡単にご紹介すると「イギリス領ケイマン諸島金融庁」「ラブアン島」のライセンスを保有しながらサービスを提供するFXブローカーのことを指します。

2020年からは日本向けのサービスも開始しており、実は2004年からサービスを開始している歴史のあるブローカーです。
ただ、一部サービスはまだ日本向けにはなっていないので、口座の開設が難しいと思われる理由でもありますが実際に開設してみると他の証券会社と何も変わらないのでご安心ください。

また、初心者や上級者関係なくスプレッドが低い点やプラットフォームが豊富な点など、トレード環境として最適のブローカーとされています。

トレードビューの口座の種類は?

トレードビューの口座は5種類ありますので、以下にそれぞれの口座の種類や特徴などを見ていきましょう。

口座の種類 ILC cTrader MT5 Currenex X Leverage
プラットフォーム MT4 cTrader MT5 Currenex MT4
最大レバレッジ 200倍 200~400倍 100倍 200~400倍 500倍
最小取引単位 0.1 lot 0.01 lot 0.1 lot 0.1 lot 0.01 lot
1ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
初回入金額 1,000ドル 1,000ドル 1,000ドル 1,000ドル 100ドル
必要証拠金 50ドル 25ドル 100ドル 25ドル 20ドル~
取引手数料 5ドル / 1lot 6ドル / 1lot 5ドル / 1lot 6ドル / 1lot 無料
貴金属銘柄数 3銘柄 2銘柄 3銘柄 2銘柄 3銘柄
CFD銘柄数 48銘柄 対応なし 48銘柄 対応なし 48銘柄
仮想通貨数 5銘柄 5銘柄 5銘柄 5銘柄 5銘柄
通貨ペア数 60銘柄 41銘柄 60銘柄 41銘柄 60銘柄

ILC口座の特徴は?

ILC口座は、狭いスプレッドでも取引ができる特徴があり、高速約定を可能にしています。
特に最小スプレッドが0.0pipsから始まるので、かなり狭いスプレッドと言えるでしょう。

 

スプレッドが狭いので、手数料はかかりますが、他のトレードビューと比較してみると、手数料が2.5ドルほどと安いので、手数料自体がデメリットになることはありません。
ただ、ILC口座の場合、初回の入金額が10万円なので、FXの中では高い部類に入ります。
また取引では証拠金が5ドル必要なこともあり、初期投資がかかる点はデメリットと言えるでしょう。

 

そのため、スキャルピングトレーダー向きの口座と言えます。

cTrader口座の特徴は?

独自のプラットフォームが使われている口座で、LP直結により高速約定が可能です。
また「最大ビバレッジが200~400倍である」「純正ツールを使えば、日本時間の表示も可能」「追証がない」点などはメリットと言えます。

 

ただ、原油などは「ボラリティ」が高いため、CFD銘柄が取引不能な点はデメリットと言えるでしょう。
そのため、指標時を良く使うトレーダー向きの口座と言えます。

MT5口座の特徴は?

ILC口座と非常に似ている口座で、独自のプラットフォームで取引が進められます。
メリットとしては「1ロットの手数料が2.5ドル」「独自のプラットフォームで取引可能」「最小スプレッドが0.0pipsから」などが挙げられます。
ただ、ILCと比較すると、レバレッジが100倍という点はデメリットです。

 

レバレッジが低いと言うことは、必要な証拠金も増えてしまうので、初期投資費用がかかるのはデメリットと言えるでしょう。
MT5しか使ったことがない人向けの口座なので、もしILCも使えるなら、そちらを利用した方がメリットも多く便利です。

Currenex口座の特徴は?

板情報(どの価格に注文額が溜まっているかを確認できるツール)を見ながら、取引ができるのが最大の特徴です。
板情報があることで、他のトレーダーの動きも確認できるので、トレードがやりやすいと人気の口座です。

 

ただ、こちらの口座はプロ向けであり、個人とレーダー向きではありません。
FXに慣れている人やプロのトレーダー、もしくはプロのトレーダーになりたい人向けの口座です。

X Leverage口座の特徴は?

初心者向けの口座で、メリットとしては「追証がない」「最大レバレッジが500倍」「CFDの取引が可能」「低資金で運用できる」などが挙げられます。
トレードビューの口座の中でも、500倍のレバレッジがあることは非常に魅力的です。

 

ただ、平均スプレッドが他の口座よりも高く、2.0pipsになっている点には注意が必要です。
スプレッドが高いことで、コストを重視した取引には向いていませんが、初期投資を抑えて取引したい方向けの口座と言えます。

トレードビュー口座を開設【準備編】

トレードビュー口座を開設するためには、準備段階で必要な書類などがありますので、しっかりと揃えておきましょう。
必要書類には、以下のようなものがあります。

【現住所の確認書類】

  • 住民票
  • 銀行の取引明細書
  • 健康保険証
  • 公共料金の請求書

【公的な身分証明書】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

書類の提出はWEB上でやり取りするため、スマホやスキャナーなどを使ってコピーしたものを提出します。
必要書類の画像をアップできたなら、口座を開設する準備はOKです。

ちなみに、画像のアップロード自体は、口座開設の後半の作業で必要になります。

トレードビュー口座を開設【開設編】

それでは、実際に口座を開設する手順をご紹介します。

  1. まず、Tradeview個人口座申請にアクセスします。
  2. 次に、「取引プラットフォーム」「取引口座の通貨」を選択します。「MT5」と「バイキング」はスマホに非対応なので、スマホから口座を開設するには「MT4 ILC」「MT4 Xレバレッジ」「Cトレーダー」のいずれかを選択しましょう。
  3. 個人情報を、全て半角の英数字を使って入力をしていきます。
    個人情報の入力の方法は、以下の通りです。
    ●ローマ字で姓を入力
    ●名前もローマ字で入力
    ●ミドルネームは日本人なら未入力でOK
    ●出生国はJapanから選択
    ●生年月日は、日本と逆に日→月→年の順で選択
    ●パスポートを持っていない場合は、パスポート番号は空白で
    ●パスポートがなければ有効期限も未入力でOK
    ●国籍は、Japanから選択
  4. 居住地情報も半角英数字で入力
    ●国はJapanを選択
    ●都道府県をローマ字で入力(Hokkaidoなど)
    ●市区町村をローマ字で入力(Takikawa-Shiなど)
    ●住所をローマ字で入力(1-2-34 Omati)
    ●建物をローマ字で入力(アパートなどに住んでいる場合は必要)
    ●郵便番号をハイフンなしで入力
    ●電話番号を国番号+最初のゼロを外して入力(+819012345678など)
    ●Eメールアドレスがあれば入力
    ●性別をリストから選択
    ●既婚などをリストから選択
  5. 米国市民権に関する情報では「米国市民権や永住権はありません」にチェックを入れる
    ●国はJapanを選択
    ●本人確認書類の種類を選択(運転免許証など)
    ●身分証明書の番号を入力
  6. ご職業に関する情報では、該当する職種を選択
    ●職業にチェックを入れる(会社員など)
    ●年間所得で該当する場所にチェックを入れる(250万円以下の場合、追加リスク同意書が必要な場合もある)
    ●勤務先の詳細情報(職業で自営業や会社員を選択した場合)
  7. 総資産では、年収など該当箇所にチェックを入れる
    ●年収は自分の年収にあったものにチェックを入れる
    ●おおよその純資産でも、該当するものにチェックを入れる
    ●投資予定金額でも、正直に該当するものにチェックを入れる
  8. 収入源に関する情報では、該当するか所にチェックを入れる
    ●収入源では、雇用・給与所得など該当部分にチェックを入れる
    ●破産された経験の有無でも正直に答える(通常はいいえでOK)
    ●上記の内容に関してのチェックを入れる前に、もう一度入力情報を確認する
  9. 投資のご経験では、すでに取引実績がある場合は該当するか所を選択
    初めての投資の場合は、追加リスクの同意書が必要
  10. その他の情報では、それぞれチェックと選択をする
    ●年間予定投資額では、0-25000ドルなど条件にあったものを選択
    ●口座の目的では、投資・投機などリストから選択
    ●口座管理の担当では、該当するものにチェックを入れる(ご本人が取引など)
    ●連絡を受けているかは空白でもOK
  11. 必要な書類をアップロードする
    ●書類の種類では、運転免許証(表と裏が必要)などリストから選択
    ●発行された国では、Japanを選択
  12. 現住所書類の書類をアップロードする
    ●書類の種類では、例えば、住民票なら三か月以内に発行したものをアップロード
    ●資料で、ファイルを指定してアップロード
  13. Read the Legal Informationでは、和訳して利用規約を確認する
  14. 署名にサインをしてから、確認事項にチェックを入れる
  15. 「Thank you for interest on Tradevier」と表示されれば、口座開設完了
  16. 口座開設の完了通知メールが届くので、ログインIDとパスワードを入力
    (後で必要になるので、しっかりとメモを取っておく)
  17. 口座のIDとパスワードを確認したら、取引したいプラットフォームにログイン
  18. 口座に入金を済ませ、実際の取引が開始

 

トレードビューの口座開設の手順を知ろう!

トレードビューは海外のFXなため、口座を作る時にも注意が必要です。
海外通販を良く利用されている方なら、住所などの入力も簡単ですが、慣れていない人は十分注意して入力しましょう。

それぞれの口座には特徴があるので、自分に一番あった口座を探す必要があります。
もしFXでトレードをしたいなら、口座のメリットやデメリットも押さえておきましょう。

トレードビューでMAM口座を使用したい場合

僕が実際に使用している自動売買をMAM口座にて使用することが可能です。

 

MAM口座なため僕が取引している内容と全く同じ取引を証拠金に応じてロット数を変更しトレードが行われます。

 

ケント の自動売買の実績は下記を参考にしてください。

 

また興味がある方は下記のLINEからご連絡ください。

>FX初心者でも海外FXで資産形成ができる過程

FX初心者でも海外FXで資産形成ができる過程

FXと聞くと怖い難しいが先行すると思いますが、実際にFXで資産形成している人も多いです。僕もその一人になるために安全な証券会社を選択しプロが管理している自動売買を使用しています。毎月の報告もアップしていきますのでお楽しみにしてください。

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