おすすめのFXブローカーと自動売買

TRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピング トレードにおすすめ【中上級者向け】

FX取引には様々な取引方法があります。スワップポイントを狙った長期のトレードを行う方もいますし、スキャルピングトレードやデイトレードなどの1日で何回も売り買いを繰り返す取引方法もあります。自分に合わせた方法を選べるのも、FXのメリットといって良いでしょう。

ただしFX業者の中には、短期間で売り買いを繰り返すスキャルピングトレードに対応していないところもあります。人気が高まっている海外FX業者のトレードビューではスキャルピングトレードに対応しているのでしょうか?

当記事では、トレードビューのスキャルピングトレードへの対応について徹底解説します。対応している場合は、トレードビューがスキャルピングに適しているのか、それともおすすめできないのかも明らかにします。

トレードビューはスキャルピングトレード出来る?

取引する男性

トレードビューではスキャルピングトレードに対応しています。

スキャルピングトレードとは?

1日に小刻みに取引を繰り返すのがスキャルピングトレードであり、1通貨あたりの利益は微々たるものです。よって高レバレッジで取引することが多いです。

数銭から数十銭というわずかな利幅を狙って、一日に何度も取引を繰り返して、利益を積み上げていく投資方法です。そのため、狙っている利幅が極端に小さいという特徴から、高いリバレッジになると考えられています。ポジションを保有してから決済をするまでの時間が数秒から数分という短い時間で売買を繰り返すのも大きな特徴です。

引用:トレタビ K-ZONE

「数銭や数十銭の利益ならほとんど手元に残らないんじゃないの?」と思う方もいるかも知れませんね。たとえば2銭の為替差損益が出て、スプレッドが0.5銭であると手元に残るのは1.5銭です。10,000通貨と取引している場合は150円の利益が出て、100,000通貨であれば1,500円の利益が出ます。仮に1日10回同様の利益が出る取引ができれば、10,000通貨で1,500円、100,000通貨なら15,000円の利益が出るわけです。

1回あたりの利益はわずかですが、積もり積もって高額の利益に繋がる可能性もあるのがスキャルピングトレードです。ちなみにスキャルピングをする場合は長期の相場予測をもとに行うわけではないので、損切りも定期的に行う必要があります。ポジションを長く持つとリスクが高まるので要注意です。

トレードビューはスキャルピングOK!

  • 短時間での注文を繰り返し行う行為
  • リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引

以上を禁止しているFX業者では、スキャルピングトレードはできません。国内の大手FX業者の中にも、実際に以上の利用規約を掲げスキャルピングを半ば公然と拒否してくるケースも珍しくありません。仮に利用規約を破ってスキャルピングトレードをおこなうと、口座凍結の処分を受けるかもしれません。

トレードビューの利用規約には、以上の2つの項目はありません。つまりトレードビューは禁止していないため、スキャルピング目的で登録して利用することも可能なのです。

実際にSNS等の口コミも探してみましたが、トレードビューのスキャルピング禁止を訴えるものはありませんでした。よって安心して短期取引が利用できると考えて間違いないでしょう。

なぜFX会社はスキャルピングを敬遠するのか?

トレードビューではスキャルピングトレードが可能ですが、なぜ他社では敬遠されがちなのでしょうか?

スキャルピングトレードを行われると、FX会社側は内容の把握をしづらくなります。彼らは、注文された額の取引の一部を実際に市場で注文しています。彼らとしてもリスクを回避しなければならないので、利用者に利益が出たときのために注文の一部を実際に売り買いしているわけです。

しかしスキャルピングされてしまうと、短時間で何回も注文を出されることになります。業者としては把握しにくい状況であり、リスク回避のための注文に大きな影響が出てしまいます。

また何度も注文を出されることでサーバーに負荷をかけ、他の利用者に影響を与えることもあります。サーバーが不安定化すると、スムーズな取引ができないため顧客が減る恐れもあるわけです。

以上の理由から、いくつかのFX業者ではスキャルピングトレードを禁止しています。

トレードビューはスキャルピングトレードに適している?

複数のチャート画面

結論から言うと、トレードビューはスキャルピングトレードに適しています。こちらではその理由を詳しくお伝えします。

スプレッドが狭い

スキャルピングトレードは、僅かな利幅を狙って取引するものなのでスプレッドは極めて重要です。広いと利益がなくなってしまう恐れもあるため、低スプレッドの業者を利用する必要があります。

その点、トレードビューのスプレッドは狭く設定されているため、利益が出やすいです。

たとえば、ドル円であると0.1pipsであり、ユーロドルであると0.2pipsです。海外FX会社の場合は高レバレッジではありますが、その代わりにスプレッドが広いことも珍しくありません。よって、結果的にスキャルピングができたとしても適していないことが多いのです。しかしトレードビューであれば、レバレッジは最大200倍であり、しかもスプレッドが狭いのでスキャルには最適と言っても過言ではありません。

スプレッドが狭いことで、より狭い利幅で確実に利益があげられます。スプレッドが広いと無理をしてポジションを長く持ち、結果として損切りせざるを得ないケースも珍しくありません。リスクを少しでも減らし、安心してスキャルピングを楽しみたい、という方にこそトレードビューをおすすめします。

約定率が高く安心して取引できる

約定率の高さもトレードビューの大きなメリットです。短期間で何度も取引を繰り返すわけですが、注文を出しても決済ができなければチャンスを逃すことにもつながります。

トレードビューはクリックした瞬間に約定してくれる事が多いため、ストレスフリーで取引できます。雇用統計時などは為替も大変動しがちですが、そんなときでも注文は通りやすい印象です。

折角のチャンスをスリッページで逃してしまえば、大損することも考えられます。狙った値で約定しやすいのも、トレードビューがスキャルピングトレードに適している理由の一つです。

NDD方式なので利益が確実に受け取れる

海外FXの場合、せっかく利益が出ても受け取れないことも考えられます。海外FXを利用している多くの方が出金拒否にあっている事実もあります。

出金拒否は、FX業者側に損失が出ているため行われます。主にDD方式と呼ばれる投資家とFX会社が1対1で取引を行うケースに発生することが多いです。しかしトレードビューはDD方式ではなく、NDD方式を採用しています。

NDD方式とは、ノン・ディーリングデスク(None Dealing Desk)の略で、インターバンク市場の金融機関と直接取引をすることをいい、FX会社のディーラーを介さない方式を指します。

引用:FX PLUS

NDD方式であれば、投資家からの注文に際しFX会社が市場に対し自動的に対応します。よって出金拒否をする事はありません。注文に対しFX会社の思惑が入ることがないため、利用者と業者に利益相反が発生することはないのです。ただ、NDD方式を採用している業者が多くありません。その点、トレードビューはNDD方式を採用しているため安心して取引ができるのです。

ゼロカットシステムを採用

スキャルピング取引は高レバレッジで行うことが多いため、心配になるのが口座がマイナスになることです。急激な為替変動で、一気に口座の資金が底をつくことも考えられます。しかし、トレードビューはゼロカットを採用しているためマイナス分を請求されることはありません。マイナス分に関しては、トレードビュー側が肩代わりしてくれるのです。

ゼロカットシステムが採用されていることで、損失は投資額だけで済みます。リスク管理も出来るのがトレードビューです。

cTraderが利用できる

スキャルピングに適しているプラットフォームがcTraderです。トレードビューといえばMT4やMT5を連想する方も多いですが、cTraderも利用可能です。

cTraderはワンクリックで注文ができ、しかも複数ポジションを同時に決済できるなどスキャルに適した特徴を持っています。ECN口座専用なので、その点は頭に入れておきましょう。

ちなみにMT4で使われているEAはcTraderと互換性がないため利用できません。MT4愛用者の方は、慣れるまでに少し時間がかかるでしょう。

まとめ

ドル紙幣と握手

トレードビューはスキャルピングトレードにおすすめです!規約で禁止されているわけでもないので、堂々とスキャルに取り組めるのも嬉しいところでしょう。

トレードビューはスキャルピングトレードをするメリットについてもお伝えしました。特に注目すべきはスプレッドの狭さです。海外FXの中でも屈指の狭さなので、小さい利幅で確実に利益を積み重ねられます。

スキャルピングトレードが出来る海外FXの会社を探しているのであれば、トレードビューを候補の一つに入れましょう。ゼロカットシステムも取り入れているので、低リスクで始められます!

>FX初心者でも海外FXで資産形成ができる過程

FX初心者でも海外FXで資産形成ができる過程

FXと聞くと怖い難しいが先行すると思いますが、実際にFXで資産形成している人も多いです。僕もその一人になるために安全な証券会社を選択しプロが管理している自動売買を使用しています。毎月の報告もアップしていきますのでお楽しみにしてください。

CTR IMG